グレフカセ用のマキエサの最先端!オキアミが必要なくなる?マルキューMSP

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グレふかせ釣り用マキエサも新時代か?

マキエサの重要性

グレのフカセ釣りにおいて、マキエサは最重要アイテムですよね

チヌのフカセ釣りになるとさらに重要度が増します(個人的主観)

マキエサによって釣果が変わることは多いはず

同じマキエサでも作り方で差がでたりもします

 

マルキューの配合エサのパッケージ裏を見てみると

作り方の例が載ってますね

オキアミの量から水分量も詳しく載ってますし

同じ条件下でその通りに作れば完璧な仕上がりになるようになってるようです

が~~

 


実際に現場でマルキューテスターさんとマルキュー社員さん

マキエサを作っているところを拝見したことがあります

 

2人共にパッケージの表示通り、水分量もすべてまったく同じ条件で作ってます

 

そして2人の完成したエサを比較してみるとそれは全く別物でした

 

同じものを使っても

混ぜ方が違うとそれは色も粘りも全然違うのですね~

これにはうささんもビックリです

 


という事はですよ

やっぱり自分の経験値によって人それぞれ

マキエサの出来が変わるってことですよきっと

 

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出来が変わる要因

 

これには混ぜ方ともう一つ要因があるように思います

それは釣りエサ店によるオキアミの解凍方法

 

自然解凍で全解凍(べちゃべちゃ状態)

解凍で並んでるオキアミ見るとたくさんオキアミ汁が漏れてるのをよく見かけませんか?

これだけでも水分量が変わると思いません?

本来含まれるはずの水分がかなり減ってるわけですからね

 

さらに多いのが流水やタンクに溜めた水にドボンとオキアミ浮かせて解凍パターン

今度は逆にオキアミの袋の中に水がたくさん入っちゃってる最悪パターンです

 

これはお店側からすると時間の計算もできるし良いんでしょうが

これだと水分量が多くなってしまいますよね

 

どちらも真空パックオキアミなら結果は変わりませんが

大体はマキエサ用は安い方を選択する方が多いのではないでしょうか?

 

そうなると作りながら自身の経験で調整しないといけません

なのでパッケージ裏の作り方はあくまで目安程度に思った方が良いでしょう

 

さて、本題ですが

このオキアミを使わなくて良い時代がもうすぐそこまで来てるかもしれませんよ

 オキアミもかなり値上がりしてますしね

 


MSP(マルキュー・シンクロ・ペレット)

オキアミ型の人工餌で生のオキアミと同じ沈下速度で視覚アピールをするというもの

 

コチラは楽天リンクです

 


マルキュー グレパワーV11 (グレエサ フカセエサ ベースエサ)

 


マルキュー グレパワーVSP(ブイエスピー)1,800g

 

現在はこの2つに配合されています

この人工餌が生オキアミの代わりとなるともう解凍の段取りもいらないし

 

エサ作りも初心者からベテランまで同じように

作ることができるのではないでしょうか?

 

サシエサも同じように人工オキアミになると

釣りの準備も楽になると思うんですけど

ど~なのでしょうか

 

人工のイソメなどもかなり前から出てますので

こちらももう近いのでは?と勝手に推測しております

 

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水中イメージ

さて、そのオキアミ型ペレットMSPの水中イメージを実際に撮ってまいりました

 

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波の影響で画像が揺れたりポイントがずれてしまったりと

上手には撮れませんでしたが

是非参考までにご覧ください

 

生オキアミ2.5枚(7.5キロ)

グレパワーV9徳用

グレパワーVSP(MSP配合)

 

こちらを混ぜ合わせたものになります

実際見てみるとどれがオキアミでどちらがペレットかわかりませんが

それが本来の理想形なのでしょう

 

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www.usasan-turi.info